にわかログ

16年来のジャニオタがある日突然Snow Manに転がり落ちてからの日々を綴るTwitterにて呟いた長文アーカイブ用のブログ

『Snow Manのメンバーそれぞれのパフォーマンスの見(魅)せ方の違い』の補足

2021年3月8日 21:25のツイートより

 

昨日書いた、『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』のDVD/BD初回盤収録のマルチアングルLIVE映像を観ながら考えた、それぞれのメンバーのパフォーマンスの見(魅)せ方の違いに関するツイート。
途中の康二くんに関するところがどうもしっくり来ないので改めて考えたことを書きます。

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昨日の論文では、Snow Manのメンバーそれぞれのコンサートにおけるパフォーマンスの出力(※気合の入れ加減みたいなもの)について、数字にした方が分かりやすいかなと思って、『時速〇キロで走る』という表現をしました。

 

その中で康二くんのパフォーマンスについては『平時時速60キロで、踏み込んでも90キロって感じ』と書いたのですが、何となく誤解を生みそうな表現だったなと思います。
この『時速〇キロ』で表現しているのはあくまでパフォーマンスの出力(力加減)のことで、クオリティのことではありません。

 

これを『時速100キロ=100%のクオリティパフォーマンス』という意味で解釈されると、まるで私が康二くんのパフォーマンスに足りないところがあると思っているかのように思われそうだなと気になったので、もうちょっと良い表現は無いかなと考えました。(当然そんな意図は全くありませんでした)

 

昨日は「今回のDVD/BDに収録されている3曲よりも、康二くんが100キロ出せる得意分野はもっと可愛い曲や明るい曲だな」と思ったのですが、『時速〇キロ』で表現するなら、もしかしたら可愛い曲や明るい曲でも康二くんの出力は時速90キロくらいかもしれません。

 

私が感じる康二くんの魅力は、周りをよく見ていて自分が目立つことよりもメンバーの良さを引き出すことに楽しみを見出しているところです。あとはその場で足りないものをすぐに補える勘の良さと器用さがあるところ。

 

具体的に言うと、「俺ほんまはボケやねんで?」と言いながらもメンバーにツッコミを入れたり、YouTubeの企画等でふっかさんが進行している時にふっかさん自身が挑戦する場面になったらごく自然に進行役を務めていたりするところが、目立たないかもしれないけど凄く素敵。

 

さりげなく色んなポジションに入れる康二くんが居るおかげでSnow Manの可動域が広がっているイメージがあります。
そんな康二くんの姿勢って、バラエティやトークの部分だけではなくて、ライブのパフォーマンスにも表れている気がします。

 

特に今回のマルチアングルに収録されたようなカッコ良く踊る曲では、自分でガツガツ前に出るよりも、引くところで引いて周囲を際立たせたり、ソロパートでフロントに出る場面でも分かりやすくアイドルっぽい仕草はあんまりしない印象です。

 

じゃあ私が『康二くんの魅力が伝わる曲』として挙げた可愛い曲や明るい曲の康二くんのパフォーマンスではどうなのか考えたのですが、康二くんのパフォーマンスって曲ごとにギャップがあるけど、1曲の中ではあんまり緩急をつけないタイプなのかな? って思いました。

 

1曲を通じて出力が安定していて、分かりやすく目立つ仕草はあまりしないけど『よく見たら実は凄い』って感じ。
私が今まで観てきたジャニーズのアイドルだと、嵐の大野さんなんかがこのタイプだと思います。*1カッコつけたり狙ったりしてないんだけどしっかり決まってるの。

 

だから敢えて康二くんのパフォーマンスを他のメンバー同様に車の運転に例えると、『時速60~90キロで安定して走ってるんだけど、急な加速も減速もしなくて、車線変更とか右左折がめちゃくちゃスムーズ』という感じかな。

 

速度が出ているのは傍から見ていて「速くてカッコイイな!」って分かりやすいんだけど、康二くんのは「助手席に乗ってるとめちゃくちゃ乗り心地快適!」って感じ。ぼんやり傍から見ていると良さを見逃してしまいそうだけど、実は凄くてカッコイイ。

 

あくまで時速100キロじゃなくて90キロなのは、私が康二くんのパフォーマンスに感じる『余裕』によるものです。100キロ出せるけど90キロに抑えてその分周囲とのバランスを見ることに余力を使っていると言うか。このタイプが100キロ出したら、客席に失神者が出るかもしれない…。

 

康二くん以外にこの余裕を残しているタイプがSnow Manの中に居るとしたら、岩本くんが近いかなと思います。一撃必殺よりも全部のパフォーマンスのレベルが高くて惹き込まれるタイプ。
なので昨日は3パターンに分類したけど、実は4パターンに分類した方が良かったみたいです。

 

蛇足ですが。
私は康二くんのアイドルとしてのパフォーマンスの中で彼の歌が特に好きです。声に特徴はあるけど歌い方にはクセが無くて、誰とハモっても気持ちいい。特にしょっぴーと2人でハモってるパートはもれなく大好きです。(ひらりと桜のなべこじパートは何回聴いてもとても良い)

 

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*1:康二くんの説明をするのに他のアイドルの名前を出すのはどうなんだろうと思ったけど、ファンの方が「康二くんはジュニア時代から大野くんのダンスに憧れていたから似ていると言われて嬉しい」と言って下さって、私の方こそ嬉しかったです。そう言えば『ジャニーズでダンスの面で尊敬する先輩』を聞かれた時も「大野くん」って答えていましたよね。

Snow Manのメンバーそれぞれのパフォーマンスの見(魅)せ方の違い

2021年3月7日 22:03のツイートより

 

Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』のDVD/BDの初回盤に収録されているマルチアングルLIVE映像を観ながら、それぞれのメンバーのパフォーマンスの見(魅)せ方の違いがおおまかに3パターンに分類できるなと思ったので、そのことについて書きます。

 

最初に断っておきますが、私はダンスに関して全く造詣が深くありません。明らかに下手でなければ「みんな上手だな~」って思うレベルです。
なので今から書くのはダンスの技術ではなく、歌・ダンス・仕草・表情・カメラアピールといった『アイドルとしてのパフォーマンス』についての話です。

 

マルチアングルは収録されている順に視聴しましたが、4番目にあたる渡辺くんのパフォーマンスを観ながらあれこれ考え始めてしまいました。
渡辺くんのマルチアングルを観て早い段階で感じたのは「この人は決まった動きに忠実なパフォーマンスをするんだな」ということです。

 

直前に通常盤の本編映像(配信された映像)を観て、「しょっぴーはソロパートでカメラに抜かれるところが確実にカッコイイのが凄いな~」と思っていたのですが、正面からカメラに抜かれていない時はこんな感じなんだなとマルチアングルを観て思いました。

 

いわゆる決め所で確実にカッコイイのも狙ってやっているというよりは感覚的にやっているっぽくて、逆に決め所じゃなくてもどこを切り抜いてもフラットなかっこよさがある人だなと改めて感じました。

 

カメラに向かってアイドルらしいことをやるのがSnow Manの中で一番苦手なのは渡辺くんだと思います。(マルチアングルを観て改めて確信しました)
狙ってアイドルらしいことをしなくても歌唱力と歌い方(歌っている時の表情)だけで魅せてくる渡辺くんのポテンシャルは素晴らしいなと思いました。

 

この渡辺くんのパフォーマンスと対照的だなと感じるのが、阿部ちゃんのパフォーマンスです。
阿部ちゃんはいつどの瞬間をどの角度から切り抜いても100%アイドル。1ミリも隙がありません。あとカメラに対する嗅覚が鋭い。(どんな遠景でもカメラ目線をくれる)

 

今回は無観客の配信ライブだったので、配信用カメラに映っていない部分は視聴者には全く伝わらないんですが、実際に客席が埋まったライブだと観客はあらゆる角度からステージを観ています。そんな、全方位からファンに観られているという感覚が阿部ちゃんは強いのだと思います。

 

私はライブでは特定のメンバーをひたすら見続けるのが好きなので、コンサートに行くといつもそのような楽しみ方をしています。もしSnow Manのコンサートに行けることがあったら、その対象は確実に阿部ちゃんなのですが、阿部ちゃんならきっと後ろ姿を観ていても楽しいのだろうなって思いました。

 

その次は目黒くんの順番なのですが、目黒くんは渡辺くんと近い印象です。
フラットでどこを切り抜いてもかっこ良くて、でも決め所は外さない感じ。渡辺くんよりは表情が柔らかくて笑ってる場面も多い印象だけど、狙って笑顔を見せてるんじゃなくて自然に出てきた笑顔って感じ。計算を微塵も感じない。

 

そして目黒くんのマルチアングルを観ながら「目黒くんとしょっぴーのパフォーマンスの出力の仕方が近いとするなら、阿部ちゃんに近い出力をする人はあの人だな」と途中から若干次に意識が向いていました。

 

ということでお次は宮舘くんです。
この人は確実に阿部ちゃんと同じタイプ。どの瞬間もどの角度からも一切隙が無い、100%アイドル。
出展を忘れてしまったのですが、かつて宮舘くんは「どの立ち位置でもセンターのつもりでパフォーマンスしている」と発言していたように思うのですが、まさにそれ。

 

ここまで2パターンの傾向で考えていたのですが、最後の佐久間くんがどう考えてもどっちにも当てはまりません。
渡辺・目黒パターンが集中砲火型だとすると阿部・宮舘パターンは均等出力型だと思うんですが、佐久間くんは『ずっと高火力』って感じ。

 

そして前述の4人はある程度考えて火力調節しているんだけど、佐久間くんは多分ほとんど考えてない。とにかく出せるだけ出し切ろうって感じです。
ちなみにラウールくんもこのタイプ。何ならラウールくんは佐久間くん以上に計算度外視で動いてる感じがします。

 

考えて動いてるんじゃないから、さくラウはビジュアルコメンタリーで自分の映像を観た時に客観的に自分を観て恥ずかしくなったり「こんなことやってたっけ?」って言ったりするのだと思います。一方だてあべは、ほぼ100%考えて動いてる=そもそも俯瞰で考えてるから、自分の映像を観てもとても冷静。

 

この感覚的なものをもうちょっと分かりやすく数字で説明してみます。

 

めめなべは平時時速50キロで走ってて、瞬間的に100キロまでアクセル踏み込む感じ。
一方だてあべは安定して時速80キロで高速走行してて、決め所では100キロ出す。
同じ時速100キロでも普段の速度が違うから、緩急の差にやられるのがめめなべで、安定したアイドル性にやられるのがだてあべ。

 

さくラウはずっと時速100キロで走っててたまに120キロとか150キロとか出す。
そのうちエンジンが火を噴くんじゃないかとハラハラするけど理屈抜きでめちゃくちゃカッコイイ。(佐久間くんはたまに80キロくらいに出力落とす時もあるかな、って感じもする)

 

岩本くんはめめなべとだてあべの中間な感じがするから、平時時速60キロで決める時は一気に100キロまで踏み込む感じかな?
2組の間だけど65キロではなく60キロなのは、「一般道を走ってると思ったらいつの間に高速道路だったの?!」感があるから。(※一般道は制限時速60キロまで)

 

康二くんは難しいんだけど、平時時速60キロで、踏み込んでも90キロって感じかな?
今回のマルチアングルは『Cry out』『君の彼氏になりたい』『Ⅸ Guys Snow Man』の3曲だったけど、この3曲の康二くんは「無理に100キロ出してハンドル操作誤るよりも確実に90キロでいこう」ってイメージなんですよね。

 

個人的には『康二くんが100キロ出せる得意分野』って可愛い曲や明るい曲だと思っているので、解釈違いは大いにあると思いますが、私は「向井康二の魅力はこのマルチアングルではまだまだ伝わらないぞ!」って思っています。今後、可愛い系の曲のマルチアングルもあることを期待してます。

 

ふっかさんもめめなべと似てるんだけど、2人ほど緩急を感じないんですよね。時速50キロで走ってるんだけど、気が付いたら80キロになってる感じ。急加速じゃなくて徐々に加速している。それで時々100キロまで加速したと思ったら、あっと言う間に50キロまで減速してるの。加速は徐々になのに減速は急。

 

全然上手く表現できなかったのだけど、言いたいのはアイドルとしての優劣ではなくて、「それぞれこんな違いがあって面白いな」ってことです。
私が好きなのはだてあべのタイプだけど、他のタイプが好きな人も居ると思うので、「私が好きなのはこのタイプだな~」って考えて貰えたら嬉しいです。

 

余談ですが、舘さまと阿部ちゃんは出力のバランスは同じタイプだけど、その表出されるものは結構違うと思います。
阿部ちゃんは顔とか仕草といった『表情』、宮舘くんは指先や爪先まで研ぎ澄まされた『表現力』がそれぞれ特に素晴らしくて、一切の妥協が無い感じがします。

 

あと、自分の見え方・見られ方を100%計算できるアイドルとロング丈の衣装の親和性がめちゃくちゃ高くてカッコイイなって思います。
阿部ちゃんのフード使いが上手いのは以前から思っていたけど、マルチアングルを観て、舘さまも阿部ちゃんも衣装の裾捌きまで計算して動いている感じがしました。

 

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途中の康二くんのパフォーマンスに関する部分で、言葉足らずだったり考察不足だったりしたなと思ったので追記しました。

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2021/3/1 OAのSnow Man全員参戦『ネプリーグ』にまつわるツイートたち

【放送前に公開されたチーム分けYouTubeを観て】

 

2021/2/28 20:38のツイートより

 

裏側公開だけでこんなに面白いことがなんて、Snow Manのファンで良かったなぁ。
それにしても、ゲストSnow Manのみで1時間の番組を作ろうというネプリーグさんの思い切りが凄いですね。過去のSnow Man出演時に手応えがあったからこそこういう思い切ったことができるんですよね、きっと。

 

決定したチーム見て「凄いメンツだな」って思ったけど、阿部チームとラウールチームに別れてる時点で他のメンバーがどんな組み合わせでも「凄いメンツだな」って言ってる。
7人並んだ時の「この中から誰を引いたら当たりなんだろう?」感が凄かったもんな…。ある意味全員当たりだね。

 

全員当たりの中、阿部ちゃんが最初に引き当てたメンバーに対して前向きなコメントしてくれるの優しいなって思いました。
そして改めて見ると、チーム阿部、可愛いな。私得メンバーだな。
でもチームラウールも可愛いな。やっぱり私得メンバーだな。

 

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【チーム分けYouTube概要】

 

※動画削除されたようなので、記憶している範囲で書き残し


①阿部ちゃんがチームリーダーになることは最初から確定している
②もう1チームのリーダーを誰にするか相談→最終的に阿部ちゃんの指名でラウールくんに決定
③リーダー2人が箱からカラーボールを引いてそこに名前が書かれたメンバーがそのチームに入ることに
④阿部ちゃんがふっかさん、ラウールくんがしょっぴーを引く
⑤阿部ちゃんが佐久間くん、ラウールくんが舘さまを引く
⑥阿部ちゃんがチェンジボールを引く(メンバーを強制的に1人入れ替えないといけない)→バランスを考慮した結果、佐久間くんと舘さまがチェンジ
⑦ラウールくんが康二くん、阿部ちゃんが岩本くんを引く
⑧最後に残った目黒くんがジャンケンで勝ったチームに入ることに→ラウールくんチームに決定

 

ちなみに、ラウールくんは誰がチームメイトに欲しいかという質問に「佐久間くん」(勉強はできないけど知識はあるから)と「強いて、岩本くん」と答えておいてこの引きである。舘さまと目黒くんを引いた時の表情が最高に面白かった。

 

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【放送当日の浮かれよう】

 

2021/3/1 7:07のツイートより

 

過去回観てない人や、観たけどあんまり覚えてない人にも、前回出演時に全問不正解だったことをバラされる目黒蓮

ちなみに私は『観たけどあんまり覚えてない人』なのですが、目黒くんのあまりの不正解ぶりにドン引きした記憶だけは鮮明に残っている…。(固定ツイート参照)

 

目黒蓮くんの良いところは、自分が正解できないクイズやゲームでも「楽しい!」って本気で言うところです。
そういう良さに気付いてから観るとまた見え方が変わってくるんだろうな〜

 


2021/3/1 13:18のツイートより

 

ネプリーグが楽しみで、改めて事前動画を観たけれど、リーダー決めの時のしょっぴーの一言一言が冴え渡っていますね…!
しょっぴーの短い言葉でバシッと的を射た発言、やっぱり秀逸だな〜

 


2021/3/1 13:30のツイートより

 

何でこんなにネプリーグ楽しみなんだろって思ったけど、今までにも9人揃ってゲスト出演した番組はあるけど、ゲストがSnow Manのみで地上波ゴールデンに1時間番組を放送してくれるというのがやっぱり特別なんだなって改めて感じます。ほんとにありがたいことです。
あと5時間半〜

 


2021/3/1 20:43のツイートより

 

リアタイできなかったけど、ネプリーグ観ました!

ノンストップDJと日本語ツアーズバギーとパーセントバルーン…普段の番組よりも難しい知識が無くても楽しめるラインナップにしてくださって、お気遣いありがとうございます。(笑)
おかげでみんなまんべんなく活躍(?)できたよね。

 

我ながら大変失礼だなと思いつつも、阿部ちゃん以外の面々が正解すると「え? わかるの?」って本気で感心してしまって本当に申し訳ないです。
でもまさかしょっぴーが上級レベルの漢字の書き問題で連続正解できるなんて夢にも思わなかったんだよ〜
目黒くんの初級問題正解よりもびっくりした。

 


2021/3/1 20:58のツイートより

 

全部書いてたらキリ無いけど、トロッコのとこが色々と可愛かったので記録として書き残しておきます。「可愛い」しか言ってません。

正解待ちの時、余裕たっぷりにカメラ目線を披露する舘さまがとても良かったです! トロッコ出走前にご褒美の説明聞いてる時もちょこちょこ動いてて可愛かったな。

 

あと私はふっかさんが「あべちゃんっ!」って呼ぶのがなんだか可愛くて大好きなので、風神雷神の2択の時に阿部ちゃん阿部ちゃんって連呼するふっかさんの後ろ姿が可愛過ぎて撃沈しました。
何でふっかさんの呼ぶ「阿部ちゃん」ってあんなに可愛く聴こえるのだろう。いつもよりキーが高くなるからかな?

 

そして何と言っても念願のトロッコに乗れた阿部ちゃんが本当に嬉しそうで可愛かったです。
ロッコの乗り心地のリポートしてくれる解答者なんて観たこと無いよ。速いことと跳ねることが分かったよ。
そういえばパーセントバルーンの乗り心地も説明してくれていた。
阿部ちゃんらしくて可愛いですね!

 


2021/3/1 21:33のリプライより

 

Snow Manチームと他のゲストチームで対戦だったら「俺が引っ張らないと」って意気込むところが、今回は「大好きなメンバーと一緒に大好きなクイズ番組に出られて嬉しいな」って気持ちが全面に出ていて、本当に阿部ちゃん楽しそうだなって思いました。

 


2021/3/1 21:51のツイートより

 

しつこくネプリーグの話してしまうんだけど、日本語ツアーズバギー(漢字コーナー)で、

①わかってそうな雰囲気を出しながら全くわかってない宮舘くん
②不安そうな顔をしながら上級問題を一発正解する渡辺くん

という、ゆり組の対比が面白いな〜と思いました。
2人ともバラエティとして大正解!

 

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めちゃくちゃ楽しかったので、自分のためにログ残しておきます。

 

『ファンが買いたい買い方』の話

Snow Manと夢』の話の途中に出てきた『ファンが買いたい買い方』について

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2021年2月26日 23:54のツイートより

 

『ファンが買いたい買い方』って意外と難しいですよね。
私は「ファンなら~すべき」って考え方があまり好きではないので、CDは各々好きな枚数買えば良いんじゃないかな~って思っているのですが、その『好きな枚数』が1枚の人も居れば10枚の人も居るということは案外考慮されていないかもしれません。

 

「無理してたくさん買わなくていいよ」って言ってくれるアイドルは優しいと思うけど、『たくさん買うこと』が必ずしも『無理』では無いんですよと言いたい。
だから「買いたい人は買いたいだけ買っていいんだよ」って言ってくれる佐久間くんの存在って本当にありがたいし、ファン心理を分かってる。

 

ファンになるよりも以前に『アウトデラックス』に佐久間くんが出ているのを観ましたが、その時「ファン側の視点を持ってるのは新しい!」ってマツコさんに言われていたように記憶しています。
当時は他人事のように思っていたけどいざ自分がSnow Manのファンになって実感する佐久間くんのありがたさ。

 

佐久間くんの持ってる『何かを熱狂的に好きな人としての視点』って他のアイドルにはあまり無い感覚だから、これからも大切にして欲しいなと思います。

 

Snow Manと夢

2021年2月25日 19:03のツイートより

 

それスノの地上波進出決定を知った2021年2月23日。
その数日前に、気持ちを言葉にすることの大切さについて考えたところだったこともあり、自分たちの夢について語るSnow Manについて考えました。

 

ということで『Snow Manと夢』の話。

 

Snow Manって、夢をちゃんと言葉にしてくれるところが素敵だなって思います。
不言実行』もかっこいいかもしれないけど、『有言実行』の方が難しいしかっこいい。
芸能人だし、ジャニーズだし、ファンに言えないことだってあると思います。それでも言える範囲で夢を共有してくれるのがとても嬉しい。

 

夢を口にすることって大変なことだと思います。
例えばふっかさんが言ってた「それスノを地上波に持って行きたい」って夢だって、別に口にしなくたって良いんです。配信番組やってるなら地上波進出目指してるだろうなってことは、言われなくても想定の範囲内なんだから。

 

地上波進出が決まってから「配信始まった当初から、いつか地上波に行けたらって思ってたので、その夢が叶いました」って言っても良いんです。
夢を口にすることで、「まだ1年目なのに生意気だ」って思われたかもしれないし「そんなこと言って叶わなかったらどうするんだ」とも思われたかもしれない。

 

だけど、叶うかどうか分からない時からその夢を口にしてくれたから、「後押ししよう」「夢を叶えてあげたい」と思った人も居たはずだし、夢が叶った時の喜びをみんなで共有できました。
だから、夢を口にすることって、大変だけど大切なことだなって思います。

 

私がSnow Manのファンになって一番驚いたことは、本人たちが「ミリオン行きたい」って口にしていたことです。
ジャニーズって1タイトルのCDを様々な特典を付けて複数形態発売するのが定番だから、売り上げが良くても「特定のファンが複数買いしてるからでしょ」と言われるのはよくあることです。

 

私も応援してるグループのCDは形態違いで平均3枚は買ってきたし、複数買いたくなるような特典を付けてくるレーベルが商売上手なだけで何も悪いことはしていないので、外野に批判されても気にしてきませんでした。
もし応援しているアイドル本人がファンの複数買いを恥じているのなら悲しいけど…。

 

過去に誰かがファンの複数買いを恥じるような言動をした訳では無いけど、ゲスト出演した番組で「今すごくCD売れてるんだってね」と言われても手放しで喜んで無い感じはわりとよくあります。
私も「ジャニーズにとって初登場1位は必達命題だけど、売上枚数はそんなに拘らないのでは?」と思ってました。

 

だから一部のファンが「前回シングルより売上枚数下がってるからもっと頑張ろう」等と呼び掛けているのを見ても「果たしてそれはご本人たちが望んでいることなのかな? 同じ人に何枚も買われるよりも買ってくれる人が増えることを望んでいるのではないのかな?」って静観していました。

 

だけどSnow Manはご本人たちが「ミリオン行きたい」という具体的数字を目標に掲げてくれます。
佐久間くんはファンの複数買いを肯定してくれるし、目黒くんは無理していっぱい買う必要は無いよって言ってくれるし、『ファンが買いたい買い方』を尊重してくれているように感じます。

 

おかげで「本人たちはそんなこと望んでない」という憶測でファン同士に諍いが生まれることも無いから本当に応援していて平和です。
1枚厳選して買う人も、特典の数だけ買う人も、何枚買ったか忘れるくらい買う人も、はたまたCDは買わない主義の人も、見据えているのは「ミリオン達成」という同じ目標。

 

夢を口にしてくれるSnow Manは、それが叶った時にも彼らの口から喜びと感謝を伝えてくれます。
いつだって「自分たちじゃなくてファンのみんなが凄いんだよ」って言ってくれます。
そんな人たちだから、これからもたくさん夢を叶えて欲しいし、ファンが協力できる夢なら叶えてあげたいと思います。

 

冒頭に「ジャニーズだから言えないこともあると思う」と書いたけれど、ジャニーズでも特にジュニアの立場だと言えないことっていっぱいあると思います。デビュー組以上に確約された未来が無いから、ファンに対して下手に期待を持たせられないという意味で。
きっとSnow Manもそうだったはず。

 

かつて私は「ジュニアで大学進学を選ぶ子は保険をかけている」のだと思っていました。
だけど阿部ちゃんは最初から「アイドルとしての武器を手に入れるために大学進学を選んだ」と聞いて、そういう子も居るのかとびっくりしたし、それがちゃんと実になっている阿部ちゃんは凄いと思いました。

 

でも、その道を選んだ当時は自分の将来の見通しなんて言えなくて、私のように「保険をかけている」と思ったのであろうファンから辛い言葉をかけられたこともあったと聞きます。
そういうことを考えると、今のSnow Manが夢を口にできる立場にあることそのものがかけがえのないことだなと思えます。

 

夢を持てること。
夢を語ること。
夢を叶えること。
どれも、できて当たり前じゃない。
それが分かってるから彼らはいつだって感謝を忘れない。
だからファンもまた、大好きなアイドルの夢を応援できることは当たり前じゃないんだってことのありがたさを忘れたくないと思います。

 

Snow Manと一緒に夢を見て。
Snow Manの夢の後押しをして。
Snow Manの夢が叶ったら一緒に喜んで。
それを積み重ねて、いつかテッペンまで連れて行ってくれるんだろうな。
そんな未来を夢見ながら、彼らを応援していきたいと思います。

 

改めて、それスノ地上波進出おめでとうございます!

 

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2021年2月25日 20:20のリプライより

 

目標をアイドル自身が口にしてくれるのってとってもありがたいですよね。それがファンの行動の指針にもなるし、叶った時もみんなで喜べて一体感が生まれるし、Snow Manのファン界隈が平和でありながら熱いのってそういうところにも理由がある気がします。

 

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2021年2月26日 12:11のリプライより

 

目標を達成するにはまず『目標設定』が大切だと思うのですが、Snow Manは自分たちが設定した目標をファンにも共有してくれることで『みんなの目標』になり、現在の様々な結果に繋がっているように感じています。

 

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2021年2月26日 21:28のリプライより

 

目標を口にすることってリスクもあると思うのですが、それでも敢えてそれを口にするSnow Manのおかげでファンも同じ夢を見られること、本当にありがたいなって思います。